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ドイツ・ニュルンベルクの正月

こちらは、クリスマスが一年で一番大切なイベントなので年末年始は日本ほど大きなお祝いはしません。家族で過ごす家庭がほとんどのようです。大晦日には、フォイヤーツァンゲンボーレ(
Feuerzangenbowle、火箸のボウルという意味)が飲まれます。

下部にキャンドルが設置できる特別なボウルの上に板を渡して、円錐形の砂糖のかたまりを置きます。ボウルには赤ワインを入れておきます。砂糖にラムをかけてから火をつけると、砂糖が燃えながら溶けて赤ワインの中におちます。そのワインをボウルの下部からキャンドルで温めて飲みます。

写真がWikipediaにあったので拝借しました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Feuerzangenbowle

feuerzangenbowle

この時期のドイツはとても寒いので、暖かいワインがよく飲まれます。
ワインでほろ酔い気分のところに前回の日記に書いた花火の打ち上げを始めるのですよ。。。


近頃の日本では元旦からお店が開いているのが当たり前といった感じなのですが、こちらの元旦はほとんどすべてのお店が閉まってます。ニュルンベルクではスターバックスが開いているくらいでした。

他にも、クリスマスイブの24日は午後は閉店、25、26日はほとんどすべてのお店が休みです。
また、毎週日曜日はお店はお休みですが、レストランやコーヒーショップの一部、ガソリンスタンドは開いています。こちらはコンビニがないので、ガソリンスタンドがコンビニの代わりです。

なので元旦は公園に行って散歩をしたり、ミュージーアムに出かけたりします。美術館、博物館はなぜか元旦も開いています。

次回は、訪れたミュージーアムのご紹介です。
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プロフィール

Saori Fujita Heuer

Author:Saori Fujita Heuer
ライター、Web&携帯マーケティングコンサルタント
プレミアムブランド自動車会社でWebマスターをしていました。
8年習ったはずのフランス語と3年習ったはずのドイツ語を武器に邁進中。ヨーロッパでジャパンブランドを訴求するため、スイスにコンサルティング会社を設立。
会報誌にて、PCコラムを連載中。

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